個人間売買サポート

個人間売買サポート

個人間の売買取引は危険がいっぱいです!

「うちの隣りの空き家の持ち主から『この先住む事もないので、おたくの息子さんのためにうちの家を買ってくれないか。』」とか、「うちの隣りの畑の持ち主から『主人が亡くなったので処分したい、おたくで買い取ってもらえないか。』」などと売買の話を持ちかけられ、「買おうかと考えているけど、幾らぐらいが妥当だろうか。」とか、「どの様に取引を進めていけば良いか分からない。」と言う、ご相談をいただく事が増えてきました。

私たち宅地建物取引業者は、不動産の調査や査定、取引などを日常的に行っていますので、売主さんにも買主さんにも公平な立場でリスクを最小限に抑え、円滑に売買取引を進める事ができますが、素人同士が売買取引を行おうとする場合、まず何から決めれば良いか分からず、契約書もインターネットで見つけた無料のひな型をそのまま使用したり、リスクの存在に気が付かないまま後になってトラブルとなる事も珍しくありません。

トラブルとなる事例

  • 敷地の境界が不明確で、引き渡し後に隣地の人からブロック塀が越境している事を指摘された…
  • 住んでみたら雨漏りがあり補修費に50万円かかった…
  • 相場よりも安いと思って買った土地だが、家が建てられない土地だった…
  • 地中から土管や瓦礫がいっぱい出てきた…

などなど、不動産取引には危険がいっぱい潜んでいます。
今、あなたが買おう(売ろう)としているその不動産は大丈夫ですか?

取引のプロが個人間売買をサポートします!

一般的に、自宅を売却したり購入したりする場合、宅地建物取引業者が仲介に入りますが、契約が成立するとその仲介会社に対して報酬(仲介手数料)を支払わなければなりません。
例えば3,000万円で売買契約をした場合の報酬は、96万円(税別)になります。
この金額(売買価格の3%+6万円)が高いと思うか妥当と思うか意見は分かれると思いますが、上記のようなリスクを全て洗い出して貰えるなら安心料と言えるかもしれません。

しかし、既に相手も不動産も決まっている話に、それだけ払うのは納得いかないと言う方もいらっしゃる事でしょう。
そこで当社では、売買契約書の作成不動産の調査、また住宅ローンの申し込みに必須の重要事項説明書の作成など書類の作成代行を、通常の仲介取引より格安の料金設定で行っています。

個人間売買サポート内容

サポート内容 料金(消費税別途)
1.売買契約書の作成 50,000円

土地建物各1筆まで(筆数複数の場合証明書代実費加算)

2.売買契約書及び重要事項説明書の作成

(住宅ローン利用者向け)

売買代金の1%(下限は150,000円)

土地建物各1筆まで(筆数複数の場合証明書代実費加算)

3.取引の立ち会い 30,000円

立ち会い時間は概ね2時間まで(交通費は実費精算)

 

対応エリア

「売買契約書の作成」は全国対応します。
「重要事項説明書の作成」は現地調査を伴いますので、当社からの所要時間概ね2時間までの距離とさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。059-325-7773受付時間 9:00-19:00 [日・祝日除く ]

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