事務所付近の風景

事務所の目の前にある納屋(なや)運河、今はそのほとんどが埋め立てられ一部しか残っていませんが、過去の航空写真を見ると60年ほど前(1960年ころ)までは、現在のJR四日市駅の西側引き込み線付近まで入り込んでいたようです。
貨物輸送はまだまだ鉄道が主役の時代、海と鉄道をつなぐルートだったのでしょうか。

事務所から徒歩5分ほどの所、この運河の入口に「稲葉水門」があります。
運河沿いには遊歩道が整備されています。
水門に橋が架かっていて、潮吹防波堤がある四日市旧港を見渡すことができます。
天気の良い日は港も穏やかで清々しいですよ。

納屋(なや)運河の現在の姿と60年前の姿

納屋(なや)運河の現在(2021年)と60年ほど前(1960年頃)の航空写真です。
現在では、ほとんどが埋め立てられ緑地や公園、道路に代わっていて、その違いがよく分かります。

航空写真2021年(現在)の納屋運河(四日市)
2021年(現在)の納屋運河(四日市)

(出典 Google)

航空写真1960年頃の納屋運河(四日市)
1960年頃の納屋運河(四日市)

(出典 国土地理院)